日本音楽著作権協会から離脱!エイベックス音楽著作権ビジネス誕生!

日本音楽著作権協会(JASRAC)の独占状態が、ついに崩れます^^

CD販売、放送に伴う音楽著作権など、音楽著作権の管理を一手に担ってきた日本音楽著作権狂会、もとい、日本音楽著作権協会。

EXILE、浜崎あゆみ、安室奈美恵ら人気歌手が所属する大手エイベックス・グループ・ホールディングは、自社関連の楽曲約10万曲の管理を、系列会社に引き上げ、日本音楽著作権協会から離脱します。

日本音楽著作権協会のトンチキ狂った著作権請求は、例えば、その辺のショップ、スーパーが、自店で購入したCD音楽をプレイヤーで店内で流したりすれば、1曲辺り幾ら、となること。
(実際は請求漏れが多いとは思いますが;)

個人的には、大昔の自分でも忘れていたブログ記事に載せた海外の歌の個人訳に対し、原曲の著作権は当会にあるので支払うか削除しろ、と請求されたことがあります(マジキチですわ#

こういう独占市場的な存在を許すと、健全な競争社会になりませんね。
電気もそうです(--#

約300万曲をホールドする日本音楽著作権協会の地盤の方が、まだまだ堅いと言われますが、こういうマジキチ利権は一つでも無くなって欲しいと思いますね^^

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